電子コミック店長はやしだの こころプルプル日記

第6回 「トク☆コミ!」にかける想い(紹介映像もございます!m(__)m)

 

本日は、約2ヶ月ぶりの更新となります!(大汗

 

大変ご無沙汰いたしておりました!!!m(__)m

 
本日は、大切なお知らせがございます!

(こちらお便りの最後に、映像によりますご案内がございます!
 何卒、ぜひご覧ください!m(__)m)

 

 
前回のご挨拶より間もなくの、2月下旬、

 

いよいよ、私共入魂の“電子コミック屋”『トク☆コミ!』が
オープンいたしておりました!!!

 

静かに、オープンさせていただきました…!

 

au、SoftBank様の公式コンテンツにもかかわらず、
(立地に例えれば、さながら駅前や幹線道路沿いといったところでしょうか)

まるで細~い路地裏に、
小さな書店をひっそりと開店いたしましたかのような雰囲気です。

 

「ひっそりと」はカモフラージュですが(笑
(私共スタッフ一同、熱く熱く!取り組んでまいりましたので!!)

 

と申しますのも、
私共スタッフ総意のもと、
あえて!
事前の広告宣伝活動を、このたび、一切いたしませんでした。

 
サイト事業ですのに、あり得ないことかもしれません。
ですが、私共は極めて真剣です。

 

 

 
私共にとりまして、
着想より、
すでに約一年をかけましての一大プロジェクトとなっておりましたが、

 
ケータイ(モバイル)の有用性

コミック(漫画)の親しみやすさ

 
これらの特長を今一度、あらためて踏まえ直すことから始め、
「コミックサイト」の既存の枠組みやイメージなどに全くとらわれず、

 
お客様の心にしっかりと届き、響く、真に価値あるサービス

そしてこの時代に明るい話題となりうるニュース性

また 私共制作・運営者にとりましても、その取り組み自体が「学び」であり、
ライフワークとしていける喜び

 
それらを追求し、どのようにカタチにしてまいるのか…、

 

バカ正直過ぎるのかもしれませんが、
いよいよの開店前夜におきましてもなお、
益々の、その弛まぬ磨き上げに、まだまだ!没頭いたしておりました。

 

 

ひとつカタチに出来たなら、またさらなる意欲が湧いてくる…!

 

 

安易な広告宣伝など、もとよりいたすタイミングはございませんでした(^^ゞ

 

 

 
今後とも、私共なりに大きなものを掲げ、

 

 近い将来、必ずや、
どこをとっても【三方よし】を実現いたします。

 
「売り手よし、買い手よし、世間よし」

(自らよし、相手よし、周りよし)

 

 
きれいごとでもなんでもありません。
商売(企業活動)はもとより、

私たちの人生そのものにも通ずる「経営」精神の精髄と、貫き通す所存です。

 『小さな経営論-人生を経営するヒント-』 (藤尾秀昭氏 著  致知出版社)

 

 

 
サイトは、私共プロジェクトチームの起点であり、基点です。

 

 

 
本日は、あらためましてその起点・基点であります『トク☆コミ!』、

http://www.youtube.com/watch?v=8SWbkSIQX54

 

そして弊社、また私、林田にとりまして、
まさにもったいないほどの最高のパートナー企業、

古都・鎌倉に居を構える熱きWEB開発会社 『村式(むらしき)株式会社』 を、
ぜひみなさまにご紹介させてください!

http://www.youtube.com/watch?v=oOofdkTbhsA

 

 

 
それでは、今後とも、どこまでもがんばってまいります、
引き続きまして、何卒よろしくお願い申し上げます!!!m(__)m

 

 

こちらまで、お読みいただき誠にありがとうございました!

 

 

失礼いたします。m(__)m

第5回 「トク☆コミ!」店長はやしだ 自己紹介④

 

みなさま、こんにちは!m(__)m

 

 

本日も、当ブログをご覧いただき誠にありがとうございます!

 

 
祝!第5回!!!!!

 

 
…暗中模索続きにて、未だ出口が見えませんが…!焦

 

 
私は、良い意味での「諦め」より、もはや「開き直り」つつございます、

もうゴメンナサイ!!((+_+))

 

 
みなさまもぜひ、何卒ゆったりとお付き合いください…。(誠に恐れ入りますm(__)m)

 

 

今回もまたまた、また!?引き続きまして、

私の自己紹介の続きとさせていただきたく存じます!!m(__)m

 

 

 
前回では、私のモチベーションの原点、

「スーパーカー」の世界への“チャレンジ”につきましてお話しいたしました。

 

 

 
今日、我が国「日本」は、世界的に見まして特に物質的に、やはり“豊か”ではあります。

 

 

私の志向いたしました「スーパーカー」は、

自動車という工業製品では最も高額な部類に属しますが、

 
欧米諸国や中近東の産油諸国と並び、我が国も、

世界における主要な市場と位置付けられています。

 

 
前回にてお伝えいたしましたように

「スーパーカー」たる呼称の由来には諸説あるようですが、

 
我が国の、自動車専門誌の草創期に生み出されました和製英語だといたしましても
現在では欧米でも広く用いられ、

 

「エキゾチックカー」との呼称とともに一般的なものとなっております。

 

 
私の認識では、それら「スーパーカー」は1960年代より、
当時の各メーカーによりいわゆる富裕層を対象に競うように創りだされ、

流麗な美しさはもとより、なにより斬新さ、またパワーやスピードといった高性能ぶりが、
それこそまさに“大人げない”ほどまでに競い、追求され…、

 

 各メーカーの威信を賭けて、と申しますよりは、デザイナーのプライドや意地、

またエンジニアの根性や魂のようなものが目一杯にまで盛り込まれ!

 

 
そしていよいよ、世に送り出されてまいっております。

 

 

 
実際に手にできる、できないにかかわらず、広く当時の人々の憧れの対象となり、
大人だけではなく、こどもたちの夢や希望
ともなりました。

 

 
それは、自動車がただ移動のための道具としてだけではなく、
美しさや斬新さ、また「道具」の域などをはるかに超えた存在感、迫力などの、

人々がそれまでに目にしたことがない、自動車の新しい概念や付加価値の具現化に、
大人も子供も、また富裕層までも、驚き!、興奮し!、感動し…!

 

また、称賛した瞬間でした。

 

 

 

例えば、こちらはほんのこぼれ話ですが、

1970年代を代表する「スーパーカー」の雄、

イタリアはランボルギーニ社の名車「カウンタック(Countach)」シリーズは、

 
時代に先駆けた極端な直線基調のボディデザイン、

いわゆる近未来的な強いウエッジシェイプのボディを纏い、

 
初めて目にする人々の度肝を抜きました。

 

 

日本では、またこちらでも当時の自動車雑誌の制作・編集の現場で、
日本人に馴染みやすいよう、その車名の読みが「変換」され、「カウンタック」と

なっておりますが、

 
現地の正確な読みの発音は「クンタッシ」

または「クンタッチ」「クンタッシュ」とのようなものでして、

 
それは、イタリアはピエモンテ州の方言にて、「驚き」を表す形容詞です。
つまり、「びっくらこいたっ!!」との車名なのです笑。

現物はとってもカッコイイのですが!大笑

 

 

まさに、当時の老若男女を問わず、人々を驚かせ、口をあんぐりさせ、

そして感動させたのでした。…

 

 

…この“クルマ”一辺倒でこれまでやってまいりました私、林田でしたが、

「スーパーカー」の世界へ、大きくダイブするかの如く、飛び込み…、
それまで体験したことのない、まさに異次元の、強烈な衝撃を受けることとなります。

 
私にとりまして、それはすなわち、洗礼を受けたと言っても過言ではありません。

 

ただ、当時を振り返り、私がひとつ確かに思いますことは、

「大きな“挑戦”にともなう“失敗”や“挫折”は、それだけの大きな“価値”がある」

 

このようなことです。

 

 

短い期間ではありましたが、
それまでとはあらゆるものが、あらゆる意味で、全くの別次元でした。
商品であるクルマはもとより、何もかも、とても素晴らしかった!!!!!
まさに夢の世界でした。
そして、一方では私なりに…、失望を覚えたのです。

 

 
それはもちろん、自身の力不足への失望感が、まず、ございましたが…、

 

 
…なかなか一口では申せませんが、
その失望の先に芽生えた、あらたな想いは、

 
「この素晴らしいクルマ達が醸し出す夢のある世界を、もっと広く、深く伝えたい!」

 

「大人もこどもたちも皆、心の底からワクワクする…、

そのような社会や文化に向け、ほんの少しでも貢献してみたい!」

 

 
このような想いでした。

 

 
「スーパーカー」…それは高価なものですので、
ほんの一部の方々しか手にできない…、
それは市場原理ゆえ、ある程度仕方がないのかもしれません。

 

ですが、それだけでは決してないはず…
たとえ直接手にしなくとも、

 

その夢の世界に込められた、
「それを生み出し、また携わり、支えてこられた人々の、熱い“魂”のようなもの」

また、そうした長い年月をかけ、形作られた、

「自動車を通しての“大人社会や大人文化”」に、

 

ぜひ存分に触れていただきたい、
存分に感じて、よりワクワクと!生きてゆく“糧”にしていただきたい!!!

 

 
それは、それまでの、ともすれば私自身へのみ帰属の「貪欲さ」のようなものが、
初めて、私をこれまで生かしてくれた世の中、現在の“日本”へ向かった瞬間でした。…

 

 

 

…そして、いよいよその後、(長くなりましてすみません!本当に…)
そのような経験などから、僅かに蓄えましたその“挑戦を恐れない”気概だけを胸に、
現在の弊社「ドリームコンテンツ」の設立に向け、準備を開始いたします。

 

 

 みなさまに、

これほどまでに長々とお伝えしてまいりましたほど、真に“クルマ”一辺倒な私でしたが、

こちらで人生初めて、一旦“クルマ”から離れ…、

 

 「“クルマ”以外の、全く初めてのこと(分野)に挑戦する!」との決意だけを固め、
再び、奔走いたします!…

 

 

 
…本日も、こちらまでお読みいただき、誠にありがとうございます!!m(__)m

 

 

 

大変長々と失礼いたしましたが、次回にて、(ようやくか呆、とのお声も…汗)

私の自己紹介をかねましての、このたびの弊社設立に至ります経緯のご案内を

終えさせていただきたく存じます!m(__)m

 

 

みなさまにおかれましては、こちらまでお読みいただきまして、

誠にありがとうございます!!!m(__)m

 

 私および新設企業の弊社といたしまして、

本当にありがたく、またこの上ない喜びでございます!!!m(__)mm(__)m

 

 

 

それでは、引き続きまして、何卒よろしくお願い申し上げます!

 

 

本日も、誠にありがとうございました!!!m(__)m

 

 

失礼いたします。

第4回 「トク☆コミ!」店長はやしだ 自己紹介③

 

みなさま、こんにちは!m(__)m

 

本日も、当ブログをご覧いただき誠にありがとうございます!

 
祝!第4回!!!!

 

 
…引き続きまして暗中模索ではございますが、

良い意味での諦め?をもちまして臨んでまいります!
みなさまも、どうか「諦め」て、何卒お付き合いください!(恐れ入ります!m(__)m)

 

 

 

今回もまたまた引き続きまして、私の自己紹介とさせていただきたく存じます!

何卒お許しください!m(__)m

 

 

 

前回では、専門学校時代の、初めての挫折につきましてお伝えいたしました。

 

 

 
…その後、様々な紆余曲折を経まして、また個人的には婚期を迎え、
20代の後半より、東北は宮城県に移り住み、

 

 

イタリア車やフランス車といったいわゆるラテン車正規輸入ディーラーにて、

営業といたしまして約7年ほど在籍し、
気付けば、たくさんの素晴らしいお客様に、
大変ありがたく恵まれ、また、大変懇意にさせていただくようになっておりました。

 
私にとりましては、イタリア車関連ということもあり、原点回帰となりました。
また、営業職はまったくの未経験でしたが、とにかく、飛び込みました!

(また「飛び込み」です)

 

 
その後、お客様よりいただきました大変ありがたいご縁により、
中古車を含め取り扱いをさせていただきましたブランドは多岐にわたり、
ひとりの自動車愛好家といたしましても、大変勉強になりました。

■イタリア
・アルファロメオ
・フィアット
・ランチア
・フェラーリ
・マセラティ

■フランス
・プジョー
・ルノー
・シトロエン

■ドイツ
・メルセデスベンツ
・BMW
・フォルクスワーゲン
・ポルシェ

■イギリス
・ローバーミニ
・ランドローバー

etc.

ですが、好事魔多しの喩えのままに、

様々な失敗から、時にはお客様よりありがたくお叱りを受け、またご指導をいただき、
そしてまたある時には、今でも笑うことのできないほどの重篤な過失により、

会社にも多大な迷惑をかけたりと…(苦)、

 

達成感と挫折を交互に味わいますような波乱万丈ではございましたが、
総じて、非常にやりがいに溢れる年月でございました。

 

 

しかしながら、そのように営業冥利に溢れる日々の中にありましても、
やはり“大人げない”?私は、
いつからか、さらなる目標を模索するようになってまいりました。

 

 

そして、新たなる希望を胸に、

それまでお付き合いいただき、支えていただいたお客様にお別れの非礼をお伝えし、
また、お世話になった上司や先輩にご挨拶、また同僚に別れを告げ、
再び、上京を志します。より、コアな部分を求めて!

 

 

それは、取りも直さず、
自動車への興味を皮切りに、長年変わることなく温め続けてまいりました、
ヨーロッパ諸国における“大人社会”や“大人文化”への強い憧れからでした。

 

 
今日でも厳然と存在するその階級社会など、
現在の我が国、日本では日頃感じることのないストレスも、ある意味絶望的に、

常にあるのでしょうが…、

 

それでも、豊かになったといわれて久しいこの日本において、
ある意味、同様とも思えるほどの、自国の将来に対する不安が、

現在大きく渦巻いている…、

 

私の二度目の上京は、そのことに対する、
日本人として、また、二児の父親としての、
まさに挑戦でもあったかと、いま感じています。

 

 
大変大袈裟なお話しになり、誠に恐縮ではございますが、
小さな私にとりましては、覚悟とともに臨んだ、まさにチャレンジングな転職でした。

 

 

 
それは、こと自動車における“大人社会”や“大人文化”を最も分かりやすく、

また流麗に体現しているかのような、
プレミアム・スーパースポーツ、いわゆる「スーパーカー」の世界に飛び込むことでした。

 

 

「スーパーカー」

 

 

それは、自動車デザイナーや技術者達の、

美しさや速さへの、貪欲なまでの人々の「魂」の集合体です。

 

 

その語源は、当時まだ草創期であった我が国における自動車雑誌の制作・編集に

関わった人たちによるもので、
いわゆる和製英語だと言われています。(諸説あり)

 

 

直訳すると「超クルマ」となりますが、
それは取りも直さず「クルマ以上のクルマ」との意味合いです。

 

 

子供の頃より憧れ続けてきた、そのスーパーカーのみを日々取り扱うような、
そのような世界に飛び込み、ぜひ究めたい!!勉強してみたい!!

 

 
それはすなわち私にとっての、

決して絶えることのないモチベーションの原点でもありました。

 

 
しかしながら、いくらモチベーションの原点とはいえ、
家庭を持ち、平均的ではありますがそれなりにいろいろと抱えているなかでの、
未体験ゾーンへの突入には、やはり「覚悟」が必要でした。

 

 
ですが、自分自身への挑戦こそ、いま、まさに必要であり、

そして家族を守ることにも必ずなる…、

 

 

そのように決意を固め、再び、飛び込みます!(もう何度目か分かりません)…

 

 

 
…本日も、こちらまでお読みいただき、誠にありがとうございます!!m(__)m

 

ほんの少し…と初めに申し上げました私の自己紹介ではございましたが、
このように数回にわたり、大変長くなっておりまして、本当にゴメンナサイ!!m(__)m

 

 

それでは、さらなる続きのお話は、次回(第5回)も差し上げてまいりたく存じます!

 

 

私の個人的な経歴など、
本来、みなさまにお伝え差し上げますまでもございませんが、
(大変長くなっておりますが、ひとまず次回早々に終わらせたく存じます 汗)
現在の弊社(ドリームコンテンツ株式会社)設立に至りますまでの経緯につきましては、
大変稚拙ながらもぜひお伝えさせていただき、

 

 

そしてこれより、
何卒、弊社経営理念へもご賛同をいただいてまいれますよう、
お願いをいたしてまいりたく存じます!!m(__)m

 

 
それでは、引き続きまして、何卒よろしくお願い申し上げます!

 

 

本日も、誠にありがとうございました!!m(__)m

 

 

失礼いたします。

2010年2月1日 hayashida
テーマ: 店長はやしだ 自己紹介 | コメント(69) | トラックバック(0)

第3回 「トク☆コミ!」店長はやしだ 自己紹介②

 

みなさま、こんにちは!m(__)m

 

 

本日も、当ブログをご覧いただき誠にありがとうございます!

 

 
祝!第3回!!!

 

 
…先は、やはり長いですね!!(>_<) 見えません笑、暗中模索です!

 

 

今回も引き続きまして、私の自己紹介を誠に失礼いたします!

何卒お許しください!m(__)m

 

 

 
前回では、イタリア車専門某老舗レストアショップの社長の、
「ぶっとい!!!」方でいらっしゃったお話しを差し上げておりました。

 

 

以下、本日はそちらの続きとさせていただきたく存じます。m(__)m

 

 

 

 
…前回にてお話しいたしましたように、

 
私は「最新のものと過去のものを同時に志向すること」など、もとより難しいなか、
前出の社長に拾っていただき、

「過去のもの=ヒストリックカー」の世界を覗かせていただいたのですが、

 

その一方で、

「最新のもの=レーシングカー」で彩られるモータースポーツの世界への欲求を、
一旦紛わせ、心に仕舞い込んでおりました。

 

 

 
ですが、やはり“自動車文化”、

また“モータースポーツ文化”そのものへ強烈に憧れていた私にとりまして、

 
「最新のもの」と「過去のもの」…、その両方の、すべてを欲していた

それが正直な気持ちでした。

 

 

そのような中、入社後間もなく、

社長の過去の輝かしい経歴を、先輩メカニックから耳にするようになります。

 

 

職人気質で常に「ぶっとく」、正直怖いくらいの社長に対して、

 
新米も新米の私などが、その日の仕事とは関係のない会話などを

直接交わさせていただけるようになるには少々時間を要しましたが、

 
車両を回送する際や昼休みなどに、先輩から教えてもらいました。

 

 
それは、社長は1960年代初頭の、日本のモータースポーツ黎明期において

 
某自動車メーカー直属の、いわゆるワークスチームのレースメカニックとして、
当時最新の国産レーシングカーに携わっていらっしゃった
、というお話しでした。

 

 

「ぶっとい!!!!!」(何度もすみません)

 

 

あれもこれもと、輝かしい「逸話」を耳にしてしまった私は、強烈な感銘を受け、

 
あまりの社長の日頃の「ぶっとさ」に怯えながらも、当時の話を直接お聞きしてみたくて、
もうどうにも我慢ができなくなりました。

 

 

あの時代を、生で、しかも直に経験なさった方のお話を、

何としても聞いてみたい!!!!!

 

 
社長は、真に「強い」方で、もちろん根はお優しく、
このような新米すぎる私にも、ことあるたびに、当時の逸話をお話しくださいました、
それは、本当に貴重なお話ばかりで、大変にありがたかったです。

 

 
そのように、ある意味恵まれた環境でしたにもかかわらず…、

 
私は、こともあろうに、社長にお聞きしたそれらの強烈な感銘が基となり、
頭がおかしくなるほどに悩んだ末、ある決断をいたしました、
大変大袈裟ですが!!しかしながら、当時の小さい私には、とても大きなものでした。

 

 

それは…、

 

「現在の職を辞し、レースの世界に飛び込む!!!」

 

 

…本当に飛び込んでばかりです、

現在もこちらの点ではおそらく、ほとんど成長がありません。苦

 

 

 

当時、少しずつこなせる仕事が増えてきており、
やっと少しは役に立つメカニックに、

そしてとりあえずの見習い卒業も間近か、という状況でしたので、
社長の激怒は語るまでもございません。

 

 
いま振り返りますと、大変に申し訳ないことを差し上げてしまったと、

まさに反省しきりです。

 

 
しかしながら、当時の私としましては、本当に、精一杯の決断だったのです。

 

 

 

そして、職を辞し、アルバイトを始めながら、
日本のレース界への入り口、取っ掛かりを求めて…、奔走を開始しました、
しかし、私は自分が嫌になるほど、不器用でした!

 

 
結局、直接の扉は開かれず、

 

一年間のアルバイト生活の後、「道」を求めて、

関連の専門学校に入学することにいたしました。

 
当時、私は18歳で高校を卒業して以来、間もなく23歳になる頃でした。

 

 

私は、入学後もアルバイトを続け、そのほとんどを学費に費やしてはいましたが…、
それでも限られた労働時間では追いつかず、

両親のスネを、再びかじることとなっておりました、
ですのでなおさらに、本気で取り組む覚悟でした。

 

 

「絶対にレースの世界で、活躍したい!!!」

 

 

元某メーカーのレース部門出身の当時の先生に、こんなことを言われたこともありました、

 
「林田!お前は目が三角につり上がっているぞ!ピリピリし過ぎていて教えづらい!!怒」

 

 

…しかし、当時の私には、どうしようもありませんでした。

 

 

 

その後、学ぶにつれ、

日本でのレース業界の門戸の狭さを、嫌というほど知ることになります。
とにかく、狭く、厳しい。

また、なんとか潜り込めても、特有の、いわば封建社会が待ち受けている…。

 
「甘くないぞ」「厳しいぞ」「おいそれと、志向するな」
来る日も来る日も、ことあるたびに先生方は、私たち生徒におっしゃる。

 

 

いかに当時18歳から、

年長者でも20代半ばの私たち生徒が、社会人として未熟とはいえ、

 
また、いくらそれが現実とはいえ、夢のない話ばかりでした。

 

 
また、私は同時に考えていました、

 
「やはり、この日本ではまだまだ、欧米の自動車文化、モータースポーツ文化には、

本当の意味では到底追い付いてはいない。」

 

 

その発祥である欧米では、

自動車文化やモータースポーツ文化といったものがしっかりと確立されており、
それら国々の人々の確固たる同意を得、誇りとすらされている…、

 
また、一方でそれは巨額の経済効果を生み出しつつ、

他方ではいわゆる大人の趣味文化としても発展を遂げてきている…、

 

日本ではまだまだ「スポーツカー=暴走族」の時代にて、

 

その違いは甚だしいものなのだと、
嫌というほど知ることになります。

 

 

 

学生は多くが学校をやめてしまい、

二年目を迎える頃には入学時の半数ほどになっておりました。

 
また、さらに追い打ちをかけるように先生方の不協和音が明らかとなり、

 
その後、

確執は学校のスポンサー獲得の要でもあった上席の先生の離脱という事態を招き、

どうやら経営は悪化し…、

 

入学時に目玉のカリキュラムとされていた、

二年目の、実戦レースでの実地研修などはほとんどが不履行となるなかで、
私自身もその後の人生を検討しなおす必要が出てまいりました。

 

 

「ほんの一部の、熱意と技術はもとより、

運にも恵まれた人間しか、到達し得ない世界なのか…」

 

 

これは私の人生での、初めての大きな挫折でした。…

 

 

 
…今回も、大変に長くなってしまいました!!ゴメンナサイ!!m(__)m

 

 

当ブログ開設に伴います「意気込み」とはいえ、誠に申し訳ございません!!

 

 

このように、誠に稚拙な私の回顧録などを、長々と差し上げてしまっておりますが、

何卒お許しください!!m(__)m

 
これもひとえに、当ブログ開設におきます「意気込み」でございました!!

 

 

 

 

本日も、こちらまでお読みいただき、誠にありがとうございました!!m(__)m

 

 

 

失礼いたします。

2010年1月25日 hayashida
テーマ: 店長はやしだ 自己紹介 | コメントは受け付けていません。 | トラックバック(0)

第2回 「トク☆コミ!」店長はやしだ 自己紹介①

 

みなさま、こんにちは!m(__)m

 

 

本日も、当ブログをご覧いただき誠にありがとうございます!

 

 
祝!第2回!!

 

 
…先は長いですね!!(汗)

 

 

しかしながらこれより、しっかりと“いま”の時代を感じながら、
日々、自身を見つめ、また自らの立ち位置を常に確認し、

 

現況いかに小規模な弊社、また小さな私ではございましても、
どのようなことが、どのようなかたちで“世の中”に貢献いたしてまいれるのか、

 

そちらを常に探りつつ、まさに一歩ずつ、前進いたしてまいりたく存じます!!m(__)m

 

 
…そして、このたびの当ブログ開設に伴いまして、

 

初めに、私の自己紹介なども兼ねまして(不肖にて大変恐れ入りますm(__)m)
電子コミック屋「トク☆コミ!」を志向するに至りますまでのお話しを、
少しだけ、差し上げてまいりましてもよろしかったでしょうか。

 

 

 

私、林田 記洋は、昭和49年大阪生まれ、
九州は福岡育ちの現在35歳でございます。

 

 
福岡県立修猷館高等学校在学中より、自動車やモータースポーツの世界に強烈に憧れ、
将来は、イタリアはフェラーリのF1チーム・メカニックを志し、
(ハードルが高過ぎました!)

 
卒業後上京以来、

昨年2月の弊社(ドリームコンテンツ株式会社)設立に至りますまでの約15年間、
ほぼ一貫して自動車業界に身を置いてまいりました。

 

 
何を隠しましょう、クルマオタクです。笑

 

 
また、そのクルマオタクといたしましても、

日々の忙しさにかまけておりました近年の勉強不足からか、

 
最近では専門誌等を手に取りますたびに、
プロのクルマオタクでいらっしゃるモータージャーナリストやライター様など、
業界の方々への嫉妬の念とともに(冗談です)さらなる勉強に燃えております次第です。

 

 

 

大人になりましても、まさに“大人げなく”夢に燃え続けてまいりましたが、
しかしながらそれは、

単に憧れのカッコイイクルマを所有することなどに、決してとどまりません。

(痛快な本のご紹介です!「大人げない大人になれ!」ダイヤモンド社/成毛 眞氏 著)

 

 
こちらはなにも、私のように“クルマ”に限らず、
例えば欧米諸国に由来の“趣味”的なもの全般に広く言えるお話しかと存じますが、

 

“クルマ”における“自動車文化”や“モータースポーツ文化”におきましても、
その黎明期から脈々と受け継がれてきたものがありますように、

 

その“趣味”の対象の背景にあり、現代にも醸し出され、もたらされている、
“歴史”や“文化”そのものへの強烈な憧れでした。

 

 

 

私は、大学へは進学せず、
働ける場所のあてもないままに、とにかく九州を飛び出しました、「東京」に!
厳密には、最初の住所は埼玉県でしたが。笑

 

しかしながら、当時の私には、埼玉も千葉も神奈川も、すべてが「東京」でした。
とにかく「東京」に出なくては、なにも始まらない!!

 
そのような気持ちでとにかくいっぱいでした、

もう一時も、いてもたってもおれませんでした。

 

 

父とは何度もぶつかりましたが…、いま思えば、やはり大変ありがたかった…、
その父をあきらめさせ、母を説得し…、
まもなく上京いたしました。

 

 

いま、さらに自分自身も父親となり、たくさん思うことがあります。

 

 

 

 
私は上京後、その自動車業界でのキャリアを、
中学生の頃から愛読の自動車雑誌

「月刊カーマガジン 株式会社ネコ・パブリッシング」の、ほんの片隅に見つけました、

 

「メカニック募集 経験不問」

 

との求人広告を当時出されておられた、イタリア車専門の老舗レストアショップにて、
メカニック見習いから、ありがたくスタートさせていただきましたが、
(レストアショップ⇒旧き良き時代の名車を復元、メンテナンス、および販売)

 

 

当時は私もまだまだ、若いと申しますよりは大変青く、幼く、

 
初めての社会人生活を、

憧れのイタリア車に囲まれた環境でスタートさせていただけたにもかかわらず、

 
慣れない土地での、初めての独り暮らしでしたからか、
どこか孤独で寂しく、辛かった記憶もあります。

 

 

 

ですがやはり、そちら老舗レストアショップでの大変ありがたい日々は、
当時の私にとって、すべてが初めて触れる、感じる…、とても刺激的なものでした。

 

メカニック見習いにて、当初は当然、簡単な作業の連続でしたが、
それでも、

 

「普通ならこのようなクルマ達には、

自分など触れることすらできない…ありがたい!」

 
そのような気持ちでいっぱいでした。

 

 

また、工場や倉庫のそこかしこに無造作に転がる、

部品ともつかないような金属の破片や残骸?まで、

 
実はそれらは、恐る恐る社長や先輩メカニックにお聞きすれば、

かの憧れのモデルのパーツにて再利用、もしくはパーツ再生時の参考材料になるなど、

 

 
さっきまでゴミに思えたものが、一瞬にして宝に見えてくる!

 
そのような、まさに目から鱗の連続でした。

 

 

(ゴミ箱つながりにて…恐れ入ります!m(__)m
「成功はゴミ箱の中に

レイ・クロック自伝  世界一、億万長者を生んだ男 マクドナルド創業者」
PRESIDENT BOOKS/レイ・A.クロック、ロバート・アンダーソン著)

 

 

先輩:「おい!オマエ!それ捨てんなよ!!怒」
私:「えっ??あ、はい!!すみません!!汗」

 

 

 

私は当初より、とにかく「カッコイイクルマ専門の一流メカニック」に憧れておりました。
その私にとっての「カッコイイクルマ」とは、

 
最新のレーシングカーやスポーツカー

そして過去の自動車史を彩るヒストリックカーなどでしたが、

(ヒストリックカー=歴史的価値のあるクルマ)

 

 
最新のものと過去のものを同時に志向することなど、

 
とにかくメカニック見習いからでも、

「業界」に飛び込むことが精一杯の目標だった、上京間もない当初の私にとりまして、

 
当然ですが、もとより無理な話でした。

 

 

「とにかく、どちらかで働かせていただけないか!」

 

 

その無我夢中のもがきのなか、未経験の私をまさに拾ってくださったのが、
上よりお伝えしてまいりました、

イタリアのヒストリックカー専門、某老舗レストアショップの社長でした。

 

 

 

年齢的には私より大先輩ながら、

 
常に若々しく、逞しく(筋肉隆々!)、
無類のクルマ人でいらっしゃるのはもちろんのこと、熱心なスポーツマンでいらっしゃり、

 
そして、仕事ではまさに「職人中の職人」

 

 

どこの一つもかなわないような…、私など、常に畏敬の念を抱かずにはおれない…、 

こちらで「トク☆コミ!」的アナログな文言変換をお許しいただければ、
一言で申し上げて、

  

「ぶっとい!!!」まさに「男」な方でした。

 

 

当時の、まさに青く、幼い私にとりまして、日々そのような衝撃の連続でした。

 

 

 
そのような、一旦弾かれたパチンコ玉のような私は、

様々な壁にゴツゴツッ!とぶつかりつつ、

 
とにかく進みます。青く拙いながら、信じる道へ!…

 

 

 
…私の個人的な経歴などを、大変長々と申し訳ございません!!m(__)m

 

 

大変稚拙にて誠に恐れ入りますが、

よろしければぜひ「笑い」とともにお読みいただけますと、幸いです!
当ブログ開設当初の「意気込み」と、何卒お許しください。

 

 

 

それでは、続きは次回とさせていただきたく存じます。

 

 

本日も、こちらまでお読みいただき、誠にありがとうございました!!m(__)m

 

 

失礼いたします。

2010年1月21日 hayashida
テーマ: 店長はやしだ 自己紹介 | コメントは受け付けていません。 | トラックバック(0)

第1回 ご挨拶 「祝!ブログ開設いたしました!m(__)m」

 

みなさま、初めまして。m(__)m

 

 

私、携帯キャリアau、SoftBank様公式コンテンツ、
電子コミックサイト 「トク☆コミ!」 (2010年2月中旬オープン予定)にて、
「店長」を務めさせていただきます、林田 記洋(のりひろ)と申します。

 
そして、当ブログのタイトルを、
『電子コミック店長はやしだの「こころプルプル日記」』
とさせていただきました。

 

「こころプルプル」とは、
「感動や感銘、また時には猛省、そして奮起といった、こころが激しく動くこと」
と、いたしております。

 
私「店長はやしだ」の、日々の「こころプルプル」を、
これよりぜひ、
みなさまにも「プルプル状態」のままにお伝えいたしてまいれれば、と思っております!

 

 
何卒、よろしくお願い申し上げます。m(__)m

 

 
「トク☆コミ!」は電子コミックサイトではございますが、
そちらの制作コンセプトはまさに、
『「町の本屋」と「人気週刊誌」を併せたようなもの』でして、

 

いわゆるデジタルなサイトでは通常あり得ないほどに!、
私「店長はやしだ」を初め、私たち「トク☆コミ!」スタッフ全員の「人間味」を、
“超アナログ”に打ち出し、展開いたしてまいる所存でございます。

 

 
また、コンセプトを「町の本屋」といたしておりますが、
それはいわゆる「大型書店」的ではないものを意味しております。

 

仕事帰りや休日に、ふらっと馴染みの本屋に入り、
いつもの気心の知れた店長やスタッフと、それこそ世間話でも交えながら
「こんな本、ないかな?」に始まり、
「この本、いいよぉ~!」とか、「それなら、こちらの本がおすすめですよ!」などの、

 

一冊の本を通しての、人と人とのコミュニケーションが、
訪れれば、いつも当たり前にある…、
そのような、「人情あふれる“町の本屋”」を、当初より想定いたしてまいりました。

 

 

これまでの様々な紆余曲折を経まして、
上にもございますように“店長はやしだ”といたしまして、いよいよ、

 

このたびの電子コミック屋「トク☆コミ!」をオープンいたします運びとなりましたが、
そもそも、実は私、コミック(漫画)には、特に詳しいわけでは、全くございません。

 

 

そのような私がなぜ、

“コミック”専門の、さらに電子書店(サイト)を突然!?志向いたしましたか…、
これより少しずつ、折に触れ、
ぜひみなさまに熱く!お伝えさせていただきながら、
今後の当ブログ展開とさせていただきたく存じます!!m(__)m

 

 
また、スポーツや趣味などの話題等も(積極的に?)交えながら、
様々な社会問題や事件、そして政治や経済問題等につきましてまでも、

 

大変未熟ではございますが、
しかしながら“いま”を生きる社会人、そして日本人として、

 

また時には、
良くも悪くも、いつの時代もこどもたちの手本となる“大人”、
そして一人の“父親”といたしまして、

 

勇気を持ち、熱意とともに、提言をいたしてまいりたく存じます!m(__)m

 

 

現代では、特にインターネット等の出現、またその技術進歩に伴い、
いわゆる“デジタル文化”が目ざましく成長・発展を遂げておりますが、

 
その一方で、

人と人とのリアルなコミュニケーションが著しく減退しておりますからでしょうか、
様々な、あらたな社会問題までも、同時に生み出されておりますのが現実です。

 

現代人である私たち自身が生み出したあらたな“文化”ではありますが、

 
そろそろ、

理想的な形で腑に落としてまいることに、真剣に注力すべきでは、と感じています。

 

 
「短期悲観、長期楽観」

 

「ディスカッションとは、本来、ベスト・ウェイ(最善の方法)を探る作業である」

 

「これからの“日本”をデザインする!」 (弊社ドリームコンテンツ株式会社経営理念)

 

 
これより、当ブログに様々なご意見・ご感想をいただいてまいりますなかで、
時には厳しいご批判等も覚悟はいたしておりますが、

 

みなさまにおかれましては、ぜひ、
何卒建設的、生産的なご指導ご鞭撻を賜りますよう、

 

心より、切に、
よろしくお願い申し上げます!m(__)m

 

 

今日の日本を、明日からの“未来”に向けまして、
共により良く、いたしてまいりましょう!

 

また、こどもたち次世代へ、

 

胸を張って語れる我が国“日本”の社会・文化を再興し、発展させ、
継承いたしてまいりましょう!

 

 

それではこれより、
ぜひ末永いおつきあいを賜りますよう、
心より、何卒、よろしくお願い申し上げます!

 

 

本日は、こちらまでお読みいただき、誠にありがとうございました!m(__)m

 

 
失礼いたします。

2010年1月20日 hayashida
テーマ: 店長はやしだ ご挨拶 | コメント(2,937) | トラックバック(0)